大阪でデザイン住宅を建てたい人必見! » <大阪でデザイン住宅を建てる!> 知っておきたい注文住宅完成までの流れ » デザイン住宅・注文住宅のアフターメンテナンスについて

公開日: |最終更新日時:

デザイン住宅・注文住宅のアフターメンテナンスについて

デザイン住宅・注文住宅が完成した後のフォローやメンテナンスについて解説しています。

家を建てた後のフォロー
・メンテナンスって
どうなってるの?

注文住宅は、建ててしまったらそれでおしまいではありません。建てた家に住み始めてから、その住まいと家族の歴史が始まります。

その歴史は、家を建てた工務店やハウスメーカー、設計事務所とともに続いていきます。

優良住宅会社なら、家を建てた後の点検やメンテナンスもしっかりとしています。
ここでは、注文住宅のアフターフォローについて解説していきます。

新築住宅に最低限ついてくる
保証制度とは?

家を建てた後、すぐに何かトラブルがあったとしたら、施工や設計、あるいは建材に問題があったと考える方が多いと思います。新築の建物なのに自腹で修繕しなくちゃならないとしたら困ってしまいますよね。

そのようなことがないように、現在では新築住宅については最低限の保証が法律で定められています

基本構造部分について、最低10年間の瑕疵担保責任があり(※)、その期間は不具合箇所の修理や補修を施工した会社が保証しなければなりません。

※参照元:ライフルホームズ(https://www.homes.co.jp/cont/living/living_00055/)

長期保証のある住宅会社を選ぼう

しかし、10年間だけの保証では少々心許ないのも事実。例えばいい加減な施工がされている箇所があったとして、目に見えない部分であれば15年、あるいは20年経ってから問題が露見することもあります。

そんな心配に応えるために、15年や20年という長期保証期間を設けている住宅会社もあります。

これは、裏返せばこの期間にトラブルが起きないような技術力を持っているという、施工会社の自信の表れでもあります。

ただこのような長期保証は、定期的な点検やメンテナンスを続けている場合に限ることも多々あります。

注文住宅の性能を長期間しっかりと発揮してもらうため、そして保証を受けるためにも、点検やメンテナンスは忘れずに続けていきましょう。

定期点検サービス

保証制度と同様に、定期点検を行っている住宅会社が多くあります。施工後3ヶ月、1年、3年、5年、10年…というようなタイミングが一般的でしょうか。

これは、設備や建材によって保証期間が1年、3年、5年、10年でそれぞれ切れるものがあるのが理由。

このタイミングで点検を行って、問題があれば修理や交換をするのが一般的です。

点検自体は無料の会社が多いようです。

しっかり点検とメンテナンスをすることが、長期的には住宅コストを下げることになります。先延ばしにしないで、点検は必ずしてもらいましょう。

大阪デザイン住宅
建てるなら!
おすすめの住宅会社

空間を活かす!
おしゃれな家を建てるなら

コンフォート建築設計工房

コンフォート建築設計工房公式HP

費用目安:1,280万円(28.9坪)~3,420万円(43.9坪)

公式サイトで
施工事例を見る

とにかく目立つ!
豪華な家を建てるなら

アドヴァンス
アーキテクツ

アドヴァンスアーキテクツ公式HP

費用目安:1,500万円(24.4坪)~4,000万円以上(150.3坪)

公式サイトで
施工事例を見る

※「設計士が一からプランニングしてくれる」「建築士事務所登録と建設業許可を持っている」「公式HPに金額記載がある」住宅会社を選定しています。(2020年7月調査時点)

※費用目安は公式サイトの施工事例に記載されている金額です。

サイトマップ